<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

前回の漕行は摺上川で自分の中でもトップ2に入る激しい川と雰囲気で、余韻が1週間ほど残りましたので、、、という訳ではありませんが、今回は親しい友人たちと、またその奥様、親戚という初心者、初級者を交えた関係上ゆったりカナデイアンで阿武隈川に行きました。

e0211293_11350294.jpeg



まずその初心者、初級者の方々へレクチャー講師役を仰せつかり、自分でも意気込んでパワーポイント形式でテキストを作成。自分が阿武隈川泳ぎ、カヌー実践、講義で培った少しの知識を全て出し切る(とまでは行きませんね・・・)勢いでお話をさせていただきました。(反省点はアウトドアではパソコン画面が見にくい、喋りが早すぎ)川で危険なめにあうシチュエーション、漕ぎ方、最低限の装備、危険な目にあったときの対応などをたどたどしいながらも伝えました。

区間は昭和大橋~梁川大橋で、その区間の河川敷等ではラジコン飛行機、キャンプなどいろいろアウトドアを楽しんでいた様子。今回はsolaさんが本当のsola(わんこ)を連れてきてカヌー犬誕生の瞬間に立ち会えました。犬嫌いの私も一緒に遊べるいいやつでした。

e0211293_11350345.jpeg



今日は購入したフルドライを初めて使用してみました。最初はインナーになにを着ようか悩みましたが、普通に着てきたものの上に着用。周りの人に、パンツとシャツの上に着ないとくそ暑くなるという声もありましたが、最後まで快適そのもの。終了後フルドライを脱いでも服は濡れていません。最高の買い物でした。いままではウェットだったのでゴールと同時に特に足は不快指数高めでした。

ゴールの後はお食事、温泉を桑折町ですませ解散しました。

[PR]
先々週阿武隈川を下った時、ドライトップ(上半身ドライスーツ)のガスケットを破いてしまい使い物にならなくなりました。実はその時点で両手首のガスケットは破損しておりましたが、あまり浸水していませんでしたが、その日は最後の砦首周りのガスケットが縦に裂けてしまい、全く機能を果たさなくなりました。

e0211293_11350330.jpeg


こちらの写真ではわかりずらいですが、これはカヤックでスプレースカートをして、沈してもロールが100%出来る限り水に濡れたり寒い思いをしない最高の品物と思っていましたが、いままで気にも留めていなかったのですが、頭以外濡れない(沈しても)製品があるようで、最近石油製品高騰の波から来年以降こういった製品も高騰し、今年中のセール品が飛ぶように売れているという噂があり、また当日一緒に漕いだ人も新品のフルドライを着用していた事もあり、つい買ってしまいました。
e0211293_11350408.jpeg


まあこの製品は、12月から3月中旬までが旬の着物で、いまさら・・・という品物です。いかに来年から活躍できる安い時期とはいえ、時代遅れである。せめて先週の摺上川であれば・・・とおもう今日この頃であります。

でも春からも暖かい日が続きそうです。こんな日もウェットスーツで行くと皮膚に直接ゴムが接触するという不快指数があがる着物である為、あんがい6月頭くらいまでは快適なカヌー生活が過ごせるものと信じています。なんせ普段着にでも、さらにスーツの上に着用してもそのまま脱着できる優れものですから!!

[PR]

e0211293_11350416.jpeg


e0211293_11350504.jpeg


e0211293_11350525.jpeg


e0211293_11350622.jpeg


いままで福島、宮城、岩手のカヤッカーの方とお知り合いになって、たびたび摺上川について聞くのですがまったくダウンリバーできるか否かの情報は一切ありませんでした。そんななか全国を又にかけ激流を目指して遠征するあひるブラザースのメンバー(takeさん、tetsuさん、ロミさん、jet、モモ)と合流し、初めての川ダウンリバーを決行するにいたった。事前の水位、天気、ビューポイントにおける瀬の状態、車の置き場所、ポーテージ場所等を事前にチェック。

今回のコースは滝野発電所~大鳥橋の6.5キロ程度。当日朝8時半に集合しゴール地点での着替え、スタート地点への回送を行い、艇の準備を経て10時半出発。自分の計算では2時間半+初めてなので下見などのロス1時間の合計3時間と読んでいた。

このコースは前半戦、後半戦、終盤戦と分ける事ができる。前半戦は滝野発電所~穴原発電所取水口堰堤までの3キロ、また後半戦は堰堤~穴原発電所(穴原温泉)の3キロ、終盤戦は大鳥橋までの0.3キロ。

当日の放水量3.1㎥/s、秋庭水位-0.32でしたが、週の中盤-0.4で堰堤で発電所へ水が全部流れ、堰堤を越流していなかったのですが、週末の雨で一次は-0.25まで上昇しようやく越流するまでになった。

前半戦は上記の理由で水も豊富でビッグパワーな瀬が多いが、後半戦は勾配がきつくなり水が少ないため岩よけしながら大きな落差を落ちるので危険度は高い。終盤戦は再度水が増えるのでいい感じになるが勾配がゆるくなる傾向です。

今後来るに当り注意が必要となるのが、後半戦の最後には温泉宿が出てきたところで大きな滝が見えてきて、滝を落ちると淵の中に大きな岩があり艇は通過不可能となるので注意が必要。また本当は穴原温泉をゴールにしようと計画しましたが、車の駐車について無断で、、、となるのもイヤなので、少し下流にしたのですが、ポーテージが困難な堰堤がありこれを今回はそのまま漕いでおりましたが、通常はタブーとなっている。

結局終了時間は15時45分で正味5時間以上漕いでいた事になる。これだけはじめての川で見通しが悪いので下見に下見を重ねてきた結果であるが、かなり長い6キロです。今後は前半戦だけでも良いのではとも思ってしまいます。また特に後半戦で岩に乗り上げ沈&脱が2度ほどありすっかり体が冷えてしまったのも原因か?それもこれも先週の阿武隈川でドライジャケットが破れたのがしんどかった。

でもこんなに刺激的な川がこんなに近く(家から20分)にあるとは良いところを見つけました。これからもちょくちょく行ってみたいですね。遠方(横浜、埼玉)からこられた方も上機嫌の様子でよかったです。

さいごの写真は念願の瀬でした。


[PR]

今週は仕事で山口県山口市小郡へ行ってきました。ここは新幹線のぞみが停車する新山口駅があるところ。

ブログネタ写真を撮るところがなかったので画像はありません。

仕事で行っていたのですが、飛行機に乗ったり移動中以外は山口県にいるという自覚がほとんど発生しませんでした。

なにを隠そう私出身地は山口県岩国市で、、、、と言いながら物心つくまえに引っ越したので記憶はゼロ。数年前家族で実家の大分県で法事があり車で行ったことがあり、その時自分の生まれた産婦人科と当時の両親の苦労話も聞きましたが、ぴんとこないですよね。

こんな遠くに来て何も感じずにかえってくるのもある意味すごい。


[PR]

e0211293_11350674.jpeg


e0211293_11350706.jpeg


場所;阿武隈川 菅田橋~島山公園(15km)
水位;二本松2.69m
天気予報;晴れ風速1m、最高気温12度
メンバー;sola&moto(リンクスⅡ)、隈&熊子(キャンパー)
今日の工程;8時30分島山公園集合~9時30分菅田橋スタート地点着替え、回送、スタート~12時智恵子大橋到着、熊子下艇、カナデイアン入れ替え~13時00分ゴール。

今日は日々寒く寂しい思いをしてきた私を思ってか?気温も上昇した事もあり4名でのダウンリバー。今回のメインイベントはsolaさんがダッキーを犬とのタンデムを夢見て購入したため、私を犬と見立て?シェイクダウンなのか、試し漕ぎです。またカナデイアンの隈&熊子は夫婦での参加です。熊子は島山は無理なのと、ダッキーsola号でいきなり島山より静水でお互いの息を合わせ、また調子を伺う慣らし運転をするので、島山のいつものスタート地点でなく、10km手前の菅田橋からスタート。この10km区間は最初と最後にちょっとした瀬がある程度で、私も先月吹雪の中下っただけです。

ダッキー(ゴムの艇を膨らましたもの;インフレータブルカヤックともいう)は私もカヌーに乗り始めた頃グモテックス・ヘリオス380に乗っていましたがいまやカヤックかカナデイアンになり久しぶりの乗り物です。

最初の10キロを漕いだ感じは、ヘリオスと違いホールド性が良かったのですが、二人漕ぎになれていないのか私に協調性がないのか、前後二人は同じタイミングで左右同時に漕がなければならないのにしょっちゅうぶつかります。

それといつもならたまらない緊張感で下っていた島山コースもこのゴムの艇では怖いものなしになり、刺激を求めるといった観点ではつまらないなぁと思ってしまいました。

昨年末結成されたフユバBros.も何をしたかわからないうちに今日を最後?に締めくくられました。さすがに最高気温二桁ではフユバではないでしょう。

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152074309

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152073241

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152073243

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152074312


[PR]

e0211293_11350798.jpeg


e0211293_11350802.jpeg


場所;阿武隈川 兜
水位;舘矢間15.27m、八幡0.11m
天気予報;晴れ風速3m、最高気温8度
メンバー;ソロ
今日の予定;7時50分自宅出発~8時30分兜橋スタート地点にて荷卸、着替え、回送~9時07分あぶくま駅発福島行き乗車~9時11分兜下車~徒歩でスタート地点へ移動~9時30分スタート地点にて準備体操~11時半あぶくま駅ゴール着替え~12時40分帰宅。

綿密な工程を組んだにも関わらず、自宅出発25分後のセブンイレブンでジュースを買いに行くと、財布を忘れたことに気づき、もはや戻ってとりに行く気にもならない。ジュースも買えないばかりか、電車も乗れません。スタート地点にたどり着くと風が断続的ではあるが強く、神様が耳元でささやいています。「今日はやめろ」と・・・そうか「神のお告げ」なのね。

てな訳でスタート地点のちょっと上流のマイクロウェーブでフロントサーフィンの練習です。とても素直でやりやすいのですが、一人なのでつまらなくなりいつもDRでは本流を行く兜橋上流の瀬の左岸を見ると3箇所のドロップがあり面白そうなのでやってみました。数年間かよってコチラは今まで見向きもしなかったのがもったいないところでした。下った分もちろん今日は歩いて上流へ戻ります。1.5h程度の練習を終えかえりました。

写真の一枚目は2段目の瀬ですが、二枚目は午後子供と遊びに行った公園で見かけた看板です。看板の抜けた文字はあってもなくても良いようですね。

それと一人で動画撮影もすこししました。むなしいですがコチラ↓
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152061719


[PR]

e0211293_11350938.jpeg


誤解を受けそうな題名ですが、今日は奥様が用事で朝からお出かけで、私と子供2名はお留守番です。朝起きてきた長女に着替えを促し、「今日は父ちゃんが髪の毛を結わいてあげる」ともちかけました。

結果は写真の通りで左右非対称で、先に右を結わき、左に移ると明らかに髪の毛の量が違う。二回ほどやり直しましたが、どうしてもうまく行きません。

長女から「これでいいよ」とやさしい言葉を掛けてもらいましたが、「役立たず」と思っていないか?と心配です。

男ばかりの家庭で育ち、髪の毛を結わくなんてことは存在しなかった20数年。いまや女性ばかりの家庭が出来てしまった今、、、役立たずといわれそうなが多くなりそうで心配な今日この頃です。

これを書き終えた今、「もう髪の毛がぐちゃぐちゃよ」といわれているおとうちゃんでした。


[PR]