おおらかな只見町雪祭

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今日は福島県の只見町へ行ってきました。ここは奥会津から新潟に抜ける峠のふもとにあり、福島市内から3時間弱かかります。新聞、ニュースでこれだと決めた、特に大きな思い入れより近くで仕事をしていたという親近感で決まったのか?

当日朝は福島市内も湿った雪が積もり、家の周りの除雪状態が悪くちょいと心配ですが、天気もこれから晴れ間が広がるようなので出発。道路状態は高速で行った事もあり良好で、心配するほどではありません。

今日は到着早々只見駅前に大好きな食堂があるので、そこで食事ともくろんでいましたが、駅前の国道と国道の交差点という好立地条件にも関わらずたたまれていました。超シンプルなラーメンで必ず行くと食べていただけに残念。

今回雪祭りという事で、気になるのは駐車場ですが、会場から700m程度はなれたところにとめる羽目になったのですが、シャトルバスが頻繁に回っており助かります。その車は旅館の送迎バスのような感じで、もちろん運転手も只見町民らしき人。

会場に入ると子供が喜びそうな雪像が並んでおり、また中国の宮殿紫禁城が作られそこがイベントステージになっています。この祭りに印象的だったのは他の祭りに比べ「町の一体感」「アットホーム」「おおらか」でした。

ボランテイアがとても楽しんでおり一生懸命さが伝わる事、たくさんの家族同士の会話と分別ゴミ前で監視するおじさんがよその子供をしかる風景、また一番楽しかったソリ遊び場(スロープ)の無法地帯(自由)さとだれも文句を言わない雰囲気がとても良かった。

特にソリ遊びではいい年こいた大人(俺だけ?)が子供とタンデムをだしに、なんどもトライします。なんだかカヤックに通じるものもあり、バウラダー、フラットスピンに興じます。またメインコースを登っていく危険な少年や雪いじりする少年がいるが、そのコースをすべり衝突するソリの一団。またメインからそれたソリが他の人に衝突するも笑ってすましている。これっていいですね。

昨今過保護になっていて、雪の上での衝突くらいで怪我をしてしまう子供や、腹を立てる親。冷蔵庫の中で賞味期限切れになっても子供に出すくせに(ちがうかな?)メーカーが賞味期限切れ商品を出したくらいで(こんな感覚は俺だけ?)大騒ぎする世間には嫌気がさします。現実主義なのか?このくらい泡魔の水を呑んでいる自分にとっては許容範囲。餃子はかんべんだけど・・・メーカー、製造会社はいけないことしたのは明らかではあるが目くじら立てすぎ。他の人はそんなに聖人君子なのかと思える。

そんな良い気分でいるとゴレンジャー系イベントが始まり子供も大満足。余談ですがこの場で中学時代の同級生にばったり会いちょいと雑談。ざっと20年ぶりだが相手はぜんぜん変わりません。帰りはすこし遅くなりましたがソリが一番楽しい充実した一日でした。

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152029419

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152030169


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by fck_mototyan | 2008-02-10 21:40 | famiry | Comments(0)